憲法を仕事と暮らしに生かそう自治労連埼玉県本部日本自治体労働組合総連合

行動コール~自治労連埼玉から呼びかけます~

職場のとりくみ

「住民のためにいい仕事をしたい」の思いを実現するために頑張っているみなさん。

その願いを実現するためにも、私たちの賃金・労働条件を改善していくことは重要です。

私たちのアンケート調査(全県から7,109名が参加)によれば、正規職員については、「残業が多すぎる」「サービス残業はおかしい」「もっと給料が必要」「パワハラで困っている」など切実な思いが寄せられています。

また、非正規職員や委託・指定管理先等の労働者からは、「いつ辞めさせられるかわからない 安心して働きたい」「生活できる賃金がほしい」「休暇制度をちゃんと整備してほしい」など切実な思いが寄せられています。

一緒に行動して、改善をめざしましょう。

地域のとりくみ

地域の労働者が、雇用の安定と人間らしく働き・生活できる賃金・労働条件を得ることは、憲法25条で定める「健康で文化的な生活」をおくるための基礎です。その実現のため、地域の労働組合の仲間とともに、一緒にとりくみましょう。

政治を良くするために

私たちの賃金・労働条件や仕事を良くしていくために、政治に働きかけることが必要です。

地方自治制度、地方財政制度、医療・介護・年金制度及び平和や環境の問題など、私たちの生活や仕事に結びつく多くのことを改善していくためには、政治を良くしていかなければなりません。さあ、一緒にとりくみましょう。